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【池袋東武】伊藤哲 日本画展

【池袋東武】伊藤哲 日本画展
場所 東武百貨店 池袋店
(東京都豊島区西池袋1-1-25)※池袋駅直結
03-3981-2211 (代表)
開催期間 2018-11-01~2018-11-07
開場時間 10:00~20:00(最終日は16:30閉場)
入場料 無料
作家来場 各日 13時~17時
解説 伊藤 哲 日本画展 -江戸琳派「雨華庵」継承-

◎展覧会概要
酒井抱一に始まる雅号「雨華庵(うげあん)」を継承する琳派の画家として、伝統を重んじるとともに、新しいテーマにも挑戦する伊藤哲氏。この度の個展では、酒井抱一作「夏秋草図屏風」へのオマージュ作品となる、二曲一双屏風「降臨せし風雷神のために」を発表させていただきます。また本モチーフの版画も制作しましたので、そちらも合わせて発表させていただきます。この機会にぜひご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。



(伊藤 哲と琳派について)
 桃山・江戸時代より400年以上にわたり続く「琳派」は、平安時代に確立 した王朝美を基に発展した美意識の流れであり、デザイン性、装飾性などを 特徴としています。 開祖の本阿弥光悦・俵屋宗達より「琳派」の名称の由来 となった尾形光琳、江戸に琳派を定着させた酒井抱一などが有名で、世代を 超えて「私淑」によってその精神を継承してきました。

 伊藤氏が今日の琳派作家たちの中でも特に独自なところは、「連画」と 呼ばれる、花鳥風月のイメージを自由に組み合わせ、その連続と連鎖の中 から新たなる世界を創造する連画スタイルを築き上げた点にあります。

その卓越した技術と表現力が認められ、江戸琳派を継承する作家として、 NPO法人江戸琳派継承会理事長であり、酒井家七代目の酒井抱美氏の御意志 により、酒井家に代々続く雅号「 雨華庵」を襲名しました。
外部サイト http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/
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