About Yurupaka

ゆるパカ鑑賞会とは

「アートは難しい」という思い込みを、ゆるやかに、パカっと、解き放つ体験プログラム。
1枚の絵を囲んで、感じたことを言葉にし、分かち合います。

The Name

「ゆるパカ」って
どういう意味?

「ゆるやか」に、「パカっと」開く——

アートに構えず、ゆったりと向き合う。
そして、固く閉じていた感性の扉が、パカっと開く瞬間を大切にしています。

難しい知識も、正しい見方も必要ありません。あなたが感じたことが、すべて正解です。

ゆるパカ鑑賞会

Background

江夏画廊から
生まれたプログラム

東京・麻布台の江夏画廊が、長年の画廊運営の中で気づいたことがあります。

「絵を買うか買わないか」より先に、「絵と出会う体験」が人を変える——

その確信から生まれたのが、ゆるパカ鑑賞会です。アートを「売る・買う」の前に、「感じる・分かち合う」体験を届けたい。そんな想いで15年以上、実践を続けています。

江夏画廊について →
ゆるパカ鑑賞会の様子

Six Sensibilities

育まれる6つの感性

ゆるパカ鑑賞会は、単なる鑑賞体験ではありません。
繰り返し参加することで、6つの感性が自然と磨かれます。

6つの感性
01
感知力
目に見えるもの、見えないものを感じとる力。五感が研ぎ澄まされます。
02
共感力
他者の感じ方を受け取り、共鳴する力。違いに触れることで広がります。
03
表現力
内側の感覚を言葉や態度で外に出す力。言語化の壁を越えるところに成長があります。
04
想像力
絵の向こうの物語を思い描く力。見えないものを見ようとする姿勢が育まれます。
05
審美力
美しさや調和を見極める力。繰り返し作品と向き合うことで自然と磨かれます。
06
直感力
論理を超えた瞬間的な洞察力。没入体験が内なる知恵を解放します。

Five Principles

場を守る5つの約束

誰もが安心して「感じる」ことができる場をつくるために、ゆるパカ鑑賞会にはシンプルな5つのルールがあります。

非評価・非正解主義
正しい答えはありません。感じたことをそのまま語ってください。
安全優先
誰もが安心して発言できる空間を全員で守ります。
違いを尊重する
同じ絵でも感じ方は千差万別。その違いが学びになります。
主役交代制
全員が話す機会を持ちます。聴くことも大切な参加のかたちです。
ゆるやかに、丁寧に
急がなくて大丈夫。言葉が出てこなくても、感じている時間そのものに価値があります。

Join Us

まず、体験してみませんか。

知識も準備も必要ありません。1枚の絵の前に座るだけでいい。