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教育型学童・民間アフタースクール向け

正解のない絵が、
子どもの「感じる時間」
を取り戻す。

ゆるパカ鑑賞会は、1枚の絵を囲んで「感じる・話す・聴く」を安全に体験できる、教育現場向けのアートプログラムです。子どもの感性・表現力・対話力を、90〜120分(基本)の体験として届けます。毎日の習慣イベントとするなら30〜45分構成も可能です。

外部講師派遣型・現場負担なし 90〜120分のセッション(習慣化なら30〜45分) 特別な準備は不要
子どもたちが絵を囲んで対話するゆるパカ鑑賞会の様子
BACKGROUND

放課後の現場で、起きていること。

学童やアフタースクールには、学習支援だけではない体験価値が求められています。一方で、子どもたちの「感じて、言葉にする」機会は不足しがちです。

01

正解を探してしまう

発言の前に「間違えたくない」が先に立ち、自分の感じ方を出しにくい。

02

声の大きい子が目立つ

静かな子、言葉にするのが遅い子の気づきが拾われにくい。

03

聴き合う時間が少ない

友だちの違う見方に触れる経験が、日常の活動だけでは不足しやすい。

子どもに必要なのは、「感じる時間」。

SOLUTION

正解のない絵が、場を変える。

ゆるパカ鑑賞会は、1枚の絵を囲み、参加者それぞれが感じたことを自由に言葉にする体験です。知識より先に、感じ方そのものを大切にします。

絵を囲んで対話するセッションの様子
01

観る

同じ作品に静かに向き合い、自分の内側に起こる反応を待つ。

02

感じる

気になる色、形、雰囲気、物語を、自分なりに受け取る。

03

話す

うまく言えなくても、そのままの言葉で感じたことを外に出す。

04

聴く

友だちの違う見方に触れ、同じ絵が別の世界に見えてくる。

「正解も不正解もありません。」——だから、子どもは安心して話しはじめる。
SIX SENSIBILITIES

育つのは、6つの感性。

ゆるパカ鑑賞会は、人が本来持っている6つの感性を絵を通じて丁寧に磨くプログラムです。

01

感知力

見えるもの・見えないものに気づく力。小さな違和感や発見を拾う。

02

共感力

友だちの感じ方を受け取り、違う見方を否定せずに聴く。

03

表現力

内側の感覚を、自分なりの短い言葉や態度で外に出す。

04

想像力

絵の向こうにある物語や背景を、自由に思い描く。

05

審美力

美しさ、調和、面白さに気づき、自分の好きに理由を持つ。

06

直感力

考える前に浮かぶ印象を大切にし、自分の感覚を信じる。

保護者の方へは:「感性・表現力・対話力(非認知能力)を育む体験」としてご説明いただけます。学習成果だけでは測りにくい「感じる・言葉にする・聴き合う」を、1回の体験として設計できるのがこのプログラムの価値です。
WHY AFTERSCHOOL

学童・アフタースクールに合う理由

教育型学童・民間アフタースクールは、ゆるパカの導入先として特に相性の高い領域です。小さく試せて、価値を説明しやすい。

カリキュラムの自由度通常授業より制約が少なく、イベント型プログラムとして導入しやすい。
体験学習へのニーズ保護者に対して、学習支援だけでない感性・表現力の育成価値を説明できる。
異年齢の関わり学年を超えて感じ方を聴き合うことで、相互理解の場をつくりやすい。
差別化の必要性アート×対話×感性教育として、施設独自の新しい体験価値を打ち出せる。
PROGRAM FLOW

基本プログラムと当日の流れ

初回導入は、学童の運営に合わせた90〜120分のセッションから(毎日の習慣イベントとするなら30〜45分も可)。特別な準備を増やさず、子どもの反応を見ながら次につなげます。

00–10 min
01

出会い

1枚の絵と静かに向き合います。最初は何も言わなくても大丈夫です。

10–25 min
02

感じる

気になる色、形、表情、雰囲気を見つけ、自分の感覚に気づきます。

25–45 min
03

分かち合う

感じたことを短い言葉で話し、友だちの違う見方を聴き合います。

45–60 min
04

深まる

作品の背景や友だちの言葉を受け取り、自分の感じ方を持ち帰ります。

TARGET
小学生以上

異年齢でも実施可能。学年差は「感じ方の違い」として活かします。

GROUP SIZE
3〜10名(推奨6〜8名)

一人ひとりの発言を丁寧に拾える人数が理想です。11名以上の場合は「公開セッション形式」(10名が対話し、残りは観察・質問のみ参加)をご提案します。

FORMAT
外部講師派遣型

現場負担を抑え、まずは体験イベントとして導入できます。

MONITOR PLAN

まずは、モニター鑑賞会から。

完成形を待つのではなく、小さく実施して、現場の反応を見ながら育てる。初回は低負担の体験版として設計します。

STEP 01

事前打合せ

対象学年、人数、実施時間、施設の雰囲気を確認し、当日の進行を調整します。

STEP 02

体験実施

90〜120分のセッションとして、1枚の絵を囲み、感じる・話す・聴くを体験します。(施設の運営に合わせて調整可)

STEP 03

振り返り

子どもの発言、場の変化、スタッフの負担感を整理し、継続可能性を確認します。

STEP 04

次回提案

単発・季節イベント型、月次プログラム型、保護者向け報告の有無を検討します。

モニターで確認する3つの軸

子どもの反応

発言量、表情、他者の見方への反応を観察します。

保護者への伝え方

感性・表現力・対話力の体験価値として説明できる形を整理します。

現場の運営負担

準備物、時間、スタッフ関与の度合いを確認し、継続しやすい形へ調整します。

FUTURE MODEL

単発で終わらせず、施設の文化に。

ゆるパカは、実施できる人材を育てることで、感性教育を施設と地域の資源として広げていくモデルです。

PHASE 1

外部講師派遣

まずは江夏画廊側のファシリテーターが現場に入り、低負担で体験導入。

PHASE 2

認定者育成

実施手順と場づくりを学ぶ人材を育て、開催できる担い手を増やします。施設スタッフの方の受講も歓迎です。

PHASE 3

地域展開

子育て後のママ層やシニア層など、地域人材の活躍機会として広げます。

PHASE 4

施設内導入

月1回の継続プログラムや季節イベントとして、施設独自の学びに育てます。

子どもの感性教育と、地域人材の活躍を、同時に生み出すモデルへ。

FAQ

よくあるご質問

施設側で準備するものはありますか?
基本的にありません。作品(絵画)と進行はこちらでご用意します。必要なのは、子どもたちが座って絵を観られるスペースだけです。事前打合せで施設の環境に合わせて調整します。
美術が苦手な子、発言が苦手な子でも参加できますか?
はい。むしろそうした子のためのプログラムです。正解がないため「間違える」ことがなく、最初は聴いているだけでも大丈夫。静かな子の小さな気づきを丁寧に拾うのが、ファシリテーターの役割です。
費用はどのくらいかかりますか?
モニター鑑賞会は、施設の規模や条件に合わせて個別にご提案しています。まずはお問い合わせください。継続導入の場合の費用体系も、モニター実施後の振り返りでご説明します。
保護者にはどう説明すればよいですか?
「感性・表現力・対話力(非認知能力)を育むアート体験プログラム」としてご案内いただけます。説明用の文面やレポートのひな形もご提供可能です。
継続導入する場合、どんな形がありますか?
季節イベント型(年数回)、月次プログラム型、施設スタッフがファシリテーター認定を受けて内製化する形など、施設の運営に合わせて選べます。モニター実施後に、子どもの反応と運営面を踏まえて最適な形をご提案します。
NEXT ACTION

まずは1回、子どもの反応を見てください。

ゆるパカは、説明だけでなく体験で価値が伝わるプログラムです。最初は小さく実施し、現場に合う形へ育てていきます。モニター鑑賞会のご相談は無料です。

モニター鑑賞会を相談する(無料) スタッフをファシリテーターに育てる

実施後は、子どもの反応と運営面を振り返り、単発イベント・季節イベント・継続プログラムのいずれが適しているかをご提案します。