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Corporate Dialogue Program

法人向け 感性・対話研修

AI時代だからこそ、より人間力が求められる。
正解・不正解でも、評価でもなく、
その人自身の潜在的な力を伸ばす「感性の力」。

観る。聴く。問う。編む。
正解や効率を追求する作業をAIが担う時代だからこそ、人間にしか持ち得ない「感性」と「人間力」がこれからの組織の真の推進力になります。
評価や査定から解放された安全な対話の場を通じ、6つの感性を向上させ、メタ認知力を高める。一人ひとりが内に秘める潜在的な力をのびやかに開花させる、全6回(計18時間)の感性強化プログラムです。

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法人向け感性・対話研修 対話型鑑賞の風景

※画像は研修イメージです。

Human Capability in AI Era

AI時代だからこそ、より「人間力」が求められる。
正解・不正解ではなく、評価をするのでもなく、
その人自身の潜在的な力を伸ばしていく。

データ分析や定型的な最適解をAIが瞬時に導き出せる現代において、組織やリーダーに真に問われているのは「人間にしか持ち得ない力=人間力」です。

従来の教育や多くの企業研修は、「いかに早く正解を出すか」や「優劣を評価・査定すること」に焦点を当ててきました。
しかし、前例のない変化が続くこれからの時代に必要なのは、正解・不正解を競うことでも、誰かから評価されることでもありません。

一人ひとりが自分固有の感覚や違和感を信じ、他者の視点を受け容れ、その人自身の内に眠る潜在的な力を存分に伸ばしていくためにこそ、「感性の力」が求められています。
正解のない一枚のアートと向き合い、自らを客観視する「メタ認知力」と「6つの感性」を育むことで、しなやかで強い人間力を育てます。

江夏画廊が掲げるプログラムの根底哲学
「正解・不正解を問わない」 ✕ 「人を評価・選別しない」
感性の力を育み、その人自身の潜在的な力を最大限に引き出す。

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絵画には、すぐに一つの正解へ収束しない豊かさがあります。
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Annual Curriculum

一年を通じて、6つの感性とメタ認知力を高める。

単発のイベントで終わらせず、年間を通じて反復することで『メタ認知力』と対話の質を組織に定着させます。

感性強化プログラムの核心

なぜ絵画で「メタ認知力」が高まるのか?

ビジネスの現場は常に「唯一の正解」を求めがちです。しかし、正解のない絵画を前にしたとき、人は「自分は何を見て、なぜそう感じたのか」を自問自答せざるを得ません。
本研修は、絵画を触媒として【観察力】【言語化力】【受容力】【共感力】【問いを立てる力】【統合力】という6つの感性を多面的に刺激。「自分がいまどのような色眼鏡や前提で物事を認知しているか」を一段高い視点から客観視する『メタ認知力』を飛躍的に高めます。

自らの認知の癖を知ることで、他者の多様な視点を柔軟に受け入れ、不確実な時代における本質的な意思決定とイノベーションを拓きます。

第1回
観察と自覚
事実と解釈を分ける(メタ認知の起点)

見えている事実と自分の先入観・解釈を区別し、自らの認知の偏りに気づく基礎を作ります。

第2回
直観と言語化
曖昧な違和感や美意識を言葉にする

言葉になりにくい直観や感覚を手がかりに、独自の視点を解像度高く相手に伝える練習を重ねます。

第3回
傾聴と受容
異なる見方をそのまま受け止める

自分とは全く異なる他者の視点に耳を傾け、「違っているからこそ面白い」という心理的安全性を育みます。

第4回
共感と文脈把握
他者の視点の背景にある文脈を感じる

なぜ相手はそのように捉えたのか、発言の裏側にある個々の背景や大切にしている価値観に寄り添います。

第5回
前提打破と問い
本質的な課題を発見する問いを立てる

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第6回
統合と実践
多様な視点を編み、次の協働へつなぐ

年間の感性レポートと対話を総括し、チームの共通理解と、明日からの日常業務で試す実践行動を言葉にします。

年間構成:年6回 / 各180分(3時間) / 合計18時間

基本人数:3〜6名(※推奨人数。チーム単位で深める設計です)

Location & Facilitation

御社の職場へ伺い、対話の場をつくります。

本研修は、原則として江夏または江夏画廊の認定ファシリテーターが、貴社オフィスやご指定の会場へ伺って実施します。

日常の仕事が行われている場所で絵画を囲み、参加者同士が互いの視点を受け取りながら対話することで、研修で得た気づきを、その後の会議や協働にもつなげていきます。

実施場所、参加人数、部門構成、育てたい対話のテーマを伺いながら、御社に合う年間プログラムをご提案します。

  • 原則として、貴社オフィスまたは貴社指定会場で実施します
  • 進行は江夏または認定ファシリテーターが担当します
  • 東京23区外での実施、宿泊を伴う訪問、会場を江夏画廊側で手配する場合は、別途お見積りとなります

Reflection Report

一人ひとりの感性を、次の対話へつなげる。

各回の対話をもとに、参加者一人ひとりが何に目を向け、どのように言葉にし、他者の視点を受けて何が変化したかを記録します。

第2回では、第1回のレポートを統合し、チームに共通する視点や強みを振り返ります。そのうえで、それぞれの役割や日々の仕事にどう生かせるかを対話します。

🔒 感性レポートの目的とデータ取り扱いについて

感性レポートは、人事評価、査定、能力の優劣判定、診断を目的とするものではありません。本人とチームが、自分たちの視点と対話を振り返るためのものです。

録音を行う場合は、事前に参加者から同意を取得し、利用目的、共有範囲、保管期間、削除方法を明示します。

Pricing

基本プラン

通常価格
660,000円 (税込)
初年度導入価格
528,000円 (税込)

対象条件:2026年度中に初回契約・研修開始する企業様

初めて本プログラムを導入いただく企業様とともに、研修の質と継続性を育てていくための初年度導入価格です。

基本プラン(3〜6名)に含まれる内容

  • ✓導入前ヒアリングと年間テーマ設計
  • ✓研修6回(各180分/合計18時間)
  • ✓全参加者の感性レポート
  • ✓チームの共通点・強みの統合分析
  • ✓第2回以降の振り返り対話
  • ✓最終回のチーム総括レポート
  • ✓出欠・実施記録のひな形

人数規模に応じた構成

  • 7〜10名: 年間 880,000円(税込)
  • 11名以上: 対話グループ数・進行体制に応じて個別見積

※原則として、貴社オフィスまたは貴社指定会場へ伺って実施します。
※東京23区外での実施、宿泊を伴う訪問、会場を江夏画廊側で手配する場合、特別な作品輸送が必要な場合は、別途お見積りとなります。
※助成金申請の代行は含まれません。

Subsidy Information

助成制度の活用をご検討の企業様へ

本プログラムは、人材育成・組織開発を目的とした継続型研修です。厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース / 人材育成支援コース)」等の活用をご検討の企業様には、申請に必要な研修計画書・カリキュラム仕様書・見積書等の書類作成に協力いたします。

【ご案内・留意事項】

  • 助成金の支給要件・対象成否は、企業様の事業規模・雇用形態・申請時期・管轄労働局の判断によって異なります。
  • 弊社は研修プロバイダーとしてカリキュラムおよび必要書類を提供いたしますが、受給を保証するものではありません。
  • 助成金の申請手続き自体は、貴社の労務担当者様またはご提携の社会保険労務士様にて行っていただきます。

※助成金活用をご検討の場合は、初回ご相談時にその旨をお知らせください。必要な要件に沿ったカリキュラム案を作成いたします。

FAQ

よくあるご質問

Q. アートの知識が全くない社員ばかりですが、受講できますか?

全く問題ありません。本研修は美術史や知識を学ぶものではなく、「自分にどう見えたか」「なぜそう感じたか」を観察・対話するプログラムです。知識がない方がフラットな観察と素直な疑問が生まれやすく、効果的です。

Q. オンラインでの実施や、自社オフィスへの出張開催は可能ですか?

はい、可能です。江夏画廊(東京都港区麻布台)での開催のほか、貴社オフィスへの作品持ち込み開催、高精細デジタル画像を用いたオンライン開催にも対応しております。

Q. 単発(1回のみ)の開催や、カスタマイズは相談できますか?

基本は効果が定着する年間6回コースを推奨しておりますが、経営合宿、役員研修、新入社員研修などの単発ワークショップや、人数規模に応じたカスタム設計も承っております。お気軽にご相談ください。

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貴社の組織課題や研修目的に応じた年間テーマ案、詳細カリキュラム、お見積りをご案内いたします。

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